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TOEICのパート7で時間が足りない。700点達成するだけなら。

この記事は約 10 分で読めます。

管理人のシンイチです。
いつもありがとうございます。

あなたはTOEICのpart7が
カンタンと思ったことはありますか?

自分は400点台から900点まで達成しましたが、
一度たりともありません。

そもそもですよ
part7で全問目を通したのは
900点のときだけ^^;

その位難しくて
全然速く読めませんでした。

ですから、自分も500点台の時は
part7をどうやって勉強したらいいのか
全然わかりませんでしたね~。

part7のほとんどをヤマ勘で
解いてしまっている。

そんなあなたの気持ちはよくわかります。

そして

(どうやったら速読力がつくんだろうか?)

そんなふうに思い悩まれる気持ちは
共感できるんですね。

ただあなたが700点が最終ゴールとお考えならば
少し考え方を変えたほうがいいんですよ。

先ず、結論からお伝えしますね。

速読力はあまり重要ではありません。
part7は簡単な問題だけを解く。
それで700点は達成可能です。

その辺りを4つに分けて解説します。

 

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TOEICで時間足りないときの対策

最後まで解けなくともいい

 

TOEICでpart7を勉強するようになると
まず考えることがあります。

(全然速く読めない…)

これですね。

そして速読力をつけようと
色んな勉強法を調べて実践される。

大体はうまくいかなくて撃沈。

まさに自分の話なんですが^^;

そもそも速く読む前に
文章の構造がパッと見てわからないまま
速く読もうとしている。

TOEICに出てこない英語表現ばかりの
多読用の洋書を読む。

そんなやり方でハマっているんです。

ただ、今日はもっと根本の話を
させていただきますね。

700点が取れればいい方と
800点や900点を目指す方は
そもそもpart7の勉強法が違います。

700点が最終ゴールならば
900点レベルの速読力は不要なんです。

つまりはPart7の全問に目を通して
解答する必要はありません。

なぜなら他のpartでスコアを取る方が
全然簡単だからなんですよ。

ちなみに
自分が715点の頃は
リスニングが340点
リーディングが375点
でした。

リーディングは実はPart5と6が
かなりスコアが高かったんですよ。

Ablities measured

通称アビメでいきますと

・67% 文書の中の情報を基に推測できる
・88% 文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる
・64% 一つの文書の中でまたは複数の文書間で散りばめられた情報を関連付けることができる
・84% 語彙が理解できる
・88% 文法が理解できる

です。

最後の
「語彙が理解できる」と
「文法が理解できる」が
part5のことです。

自分でいうのもなんですが、
割と高い方ですよね?

他の項目が主にPart7です。
そこまで高くないんですよ。

3つの項目のうちで2つは60%台なんですよ。
全然ダメですね^^;

でも700点突破してますよね?

part7は最後まで一切目を通してませんし、
結構、勘で解いてましたけど^^

実をいいますと
自分はpart7は解ける問題しか解いてません。

それが

・88% 文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる

この結果なんですよ。
この項目だけ異常に高いですよね?

なぜか?



全問読むことは放棄して、
ぱっとみて簡単な問題だけ解いたんです。

これが700点達成の最短ルートです。

 

やるべき勉強は?

 

では、

Part7で簡単な問題だけ解く

この話を掘り下げますね。

ただし、
その前に他のpartはどうするかを
簡単に解説します。

他のパートが高いことを前提としての
part7の解き方の話ですので。

そもそも500点台ですと

・part3、4は途中で何をいってるかわからない
・part5も時間がかかる

この辺りがスコアが伸びない理由です。

それぞれを解説しましょう。

(part3、4)

全部聴き取れるようになるのが
重要ですね。
そしてそんなに難しくはないんです。

なぜなら英語の発音とあなたが知ってる英単語や
英語表現が即座に結びついてないからです。

おそらく聞き取れないんだけで
文章を見ればわかるはす。

これはディクテーションで解決します。

なお、ディクテーションの話は
こちらで解説してあります。

⇒ TOEICのディクテーションのやり方。1文書けなくともOKな理由

(Part5)

ここはタイムキープが全てです。
1問あたり最大20秒位で解きましょう。
それで解けない問題は考えてもムダ。

文法や単語を知らない限り
絶対解けません。

さっさと進めてPart7を解く時間を増やすベき
なんですね。

またそもそも解ける問題を増やすには
part5に特化した問題集を何度も解く。

これだけです。

とにかくPart3,4,5辺りは
part7よりはるかに簡単です。
なるべく点数を稼ぎましょう。

さて、ここまでよろしいでしょうか?

その上でpart7なんですよ。

part7で速読が苦手でも
ある程度のスコアは取れます。

そのポイントは
今の実力で解ける問題を
探し出して解く。

これにつきます。

例えば、
NOT問題

これは700点を取れればいいなら
基本全て後回し。

なぜなら全文をきっちり読まないと
解けないからなんですね。

または、
What is the purpose of the article?

文章の目的を問うような設問は
全文読まなくとも解けます。

なぜなら大体は
最初の1段落に書いてあります。

さらには
同義語を問う問題

選択肢を
全部当てはめて1文だけ読めば
全文読まなくともわかります。

こんな感じでパターン化されて
いるんですよ。

ご存知でしたか?

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パート7対策本のオススメ

 

ざっくりとpart7で簡単に解ける問題を
見分けるやり方を解説しました。

1つお気づきになられましたか?

●NOT問題かどうか?
●目的を問うているか?

これらの共通点はなんでしょうか?


実は【設問】です。

そうです。
全て設問を見るだけでわかるんですよ。

本文を全然読んでないのに、
簡単に解けるかどうかわかるんです。

この設問タイプでの分析をすれば
本番であなたの実力で解けるかは
簡単にわかります。

ですから、

「その分析はご自分でやってください。」

なんて、言ったりしませんよ^^

実はその本は既に販売されています。

それは

【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

です。

自分の知る限り、
設問を元に解き方を分析してある本は
このだけです。

著者の方の他の本も読んだことがあるんですね。
この方はパターン分析力に優れています。

かなり論理的な思考と分析が得意な方ですね。

設問から難易度わかるというのは
かなり目からウロコな話でしょう。

ぜひともこの本を1回解きながら
勉強してみてください。

その上で公式問題集を使って、
簡単な問題を見極めて解く練習を
してくださいね。

そうすると速読があまりできなくとも
part7である程度のスコアは取れるように
なりますよ。

 

シンイチのまとめ&考察

 

700点が最終ゴールならば
part7で速読は必須ではありません。

part7以外のパートでスコアを最大化しておき、
part7では簡単な問題だけを解く。

それだけで達成できますよ。

TOEICで700点を達成するのがゴールとしたら
あなたは恐らく就活か昇進目的でしょう。

TOEICのスコアはそのため資格のようなもの。

あなたが700点のスコア提示するときに
part7が全問目を通せたかどうかは
絶対に問われません。

700点がゴールならば
そのためのどのパートで何点取るが簡単か?

それを考えた上で勉強しましょうね。

part7を速読できたからといって
昇進にも就活にも関係ありません。^^

ただのテストなんですから、
とれた総合点数が全て。

最短最速で目標のスコアを
奪取されてくださいね^^

今日もありがとうございました^^

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