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TOEICのpart7で対策本。600点からの最速スコアアップ

この記事は約 13 分で読めます。

管理人のシンイチです。
いつもありがとうございます。

今日は

TOEICのpart7で対策本には
なにがオススメか?

この辺りをズバリ本の名前を出して
解説したいと思います。

大体の方はpart7は後回しです。
もちろん自分もそうでした。

理由は簡単ですよね?

勉強してもすぐにはスコアアップしない
そんな感じがするからなんです。

あなたのその感覚は
全く正しいんですよ。

事実、自分もなかなか上がりませんでしたから。

ぼーっと問題集を解いても
絶対にスコアアップはしないんです。

なぜならpart7では複数のスキルが必要で
一つ一つクリアしないといけませんから。

しかもその間は
スコアはなかなか上がりません。

ですから、600点前後の場合は
part7で即効性のある勉強方法は
あまり多くないんです。

(じゃあ、地道に頑張るだけなの?)

そう思われるあなたのために
今回は必殺技をお伝えします^^

即効性があるのは

テクニックを使って
解く問題を選ぶことです。

そのためには
テクニックが解説された
対策本が必須です。

その辺りを3つに分けて解説します。

1.600点でpart7を攻略するには?

TOEICで600点前後から
Part7を勉強されるのは
タイミングがいいですね。

大体その辺りからスコアの伸びは
急激に鈍化しますから。

あなたも既に感じられていることでしょう。

Part7以外は問題集をやると
スコアは割とあがりやすいんですね。

勉強すればするほど
スコアが上がってきたのが
600点前後で停滞してしまう。

つまりスランプ。

そこで今まで全然手を付けていなかった
Part7を満を持して実施しようと考えてる。

ただし、どうやって勉強していいかが
全然わからない。。。

自分もまったく同じ道を歩みましたので、
お気持ちはよーくわかりますよ。

自分の経験からいきますと、
Part7は他のパートよりも明らかに
勉強がしずらいんですね。

なぜならば
複合的なスキルが必要なので
その勉強の仕方がわからないからです。

具体的には

語彙力
文法力
精読
速読

などなど。

そんなスキルを身につけて
Part7全問に目を通す実力になるには
軽く1年はかかります。

自分の場合は700点台から
900点達成までに1年かかっています。

結構げんなりですよね?

800点や900点を目指すには
かなりの努力が必要なんです。

しかしながら、
即効性があるものはないのか?

そんな気持ちもわかります。

実はあります^^

それは、

今の実力で解ける問題だけを解く

そんな解き方です。

Part7を最後まで解くのは後回しで
まずは解ける問題は絶対解く

ということなんですね。

これが意外とできていないんですよ。

なぜかといいますと
最初からpart7を全問解こうと
されているからなんですね。

例えば
part7を素直に最初の問題から
順番に解いていませんか?

600点前後ですと、
それはまだ力量不足なんですよ。

まず、あなたがやるべきこととは
解ける問題だけ選んで解くことです。

しかしながら

「そもそも解ける問題って何?」
「それができたら苦労せんわw」

そう思われる気持ちもわかります。

ですが、それは本を一読するだけで解決です。

2.使用すべき対策本

というわけで

今の実力で解ける問題だけを必ず解く。

その対策本はこちらです。

【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

まあ、この本は600点前後の方専用の本という
わけではないんですね。

700点や800点の方でも役に立ちます。
むしろ700点台からの方が真価を
発揮する本ともいえます。

この対策本の優れたところを
解説しますね。

TOEICのPart7の対策本というのは
大体は本文のタイプから解説しています。

例えば、

広告文
謝罪の手紙
社内連絡

などですね。

確かに本文の内容によって
ある程度の文章の流れは
決まっているんですね。

つまりフォーマット化されているわけです。

そのフォーマットを理解しておくと
流れを予測しながら読み進められます。

しかしながら、
それで解答できる問題が
わかるようにはならないんですよ。

読むのが少し楽になるだけ。

結局は長文を高速に読むスキルは
必要なんですよ。

ですが、
600点前後のあなたは
長文を高速に読むスキルは
まだないはずなんです。

600点前後のスコアの方ならば

今の実力で解ける問題だけを必ず解く

= 全文読む必要がない問題だけを解く。 

とお考え下さい。

これがスコアアップに即効性があるんです。

なぜかといいますと
おそらくあなたはpart7を
なんとなく順番に解いて
タイムアップとなっているはず。

目も通さなかった問題に
あなたの実力で解けるものが
あったはずです。

とすると
一部を読むだけで解ける問題なら
そこだけ目を通せばいいんです。

そしてここからが重要。

実は一部を読むだけで解けるかは
設問を読んだだけでわかります。

いくつか例を出してみますね。

(一部を読むだけでいい例)

同義語が問われる問題です。

設問に並んでいる単語をいれてみて
意味が通じるかどうかだけですから。

逆にいうと語彙力が
問われるともいえます。

(全文読む必要がある例)

NOT問題です。

本文に書かれていない選択肢はどれか?

というようなものですね。

書かれていないことを
探すわけです。

この問題は逆の発想で解きます。

選択肢の中で本文に書かれている
ことを探し出すんですね。

そして消去法で解く。

ただし、書かれていることは
本文中に散らばっていることが
多いわけです。

よって、
全文読まないとわからない可能性が高い。

こんな風に設問のタイプによって
どの位の分量を読めば解けるかは
ある程度決まっているんですね。

そういう設問のタイプから
本文の読み方を解説してあるのが
今回ご紹介している本なんですよ。

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3.対策本の使い方

ここまでの話を簡単にまとめますと、

600点前後のスコアの方が
part7で点を稼ぎたいなら
一部を読むだけでいい問題だけ解く。

ということでした。

ここまでは大丈夫ですかね?

じゃあ、今回ご紹介したpart7に特化した
対策本をどう使うかという話をしますね。

今回ご紹介した本では基本スタンスとして
Part7は全文読むことが推奨されています。

それは全く正しいんです。

最近はPart7は全文読まないと
ダメな設問が増えていますから。

しかしながら同時に

その日の実力で解ける問題は全部解く。

ということもおっしゃっています。

これを600点前後での方に当てはめるなら
一部を読むだけで解ける問題だけ解く

ということでいいわけなんですね。

なぜならば、
全文読んでいたら
絶対にタイムアップですから。

これらの話から導き出される
この対策本の使い方としては

・ 全文を読まないと解けない
・ 一部を読むだけで解ける

これらを把握して
後者の問題だけ解けるようにする。

そんな練習をすればいいわけです。

そのためには

(1)今回オススメした本を最初から最後まで読む
(2)公式問題集を使って設問タイプを分析する
(3)公式問題集で解く練習をする

ということをやっていきます。

1つ1つ解説しますね。

(1)今回オススメした本を最初から最後まで読む

これはわかりますよね?

どの設問なら全文読まなくともいいかを
判別したいわけです。

それは対策本を一読でもしない限り
わかりませんから。

(2)公式問題集を使って設問タイプを分析する

これはどうでしょうか?

結局の所、対策本を読んだだけでは
だめなんですよ。

なぜならば
なんとなく理解しただけですから。

人間は何かを学んだら
実際に自分の頭と手を使って
それをやってみないダメ。

これは
学校の勉強で復習が大事と
言われていることからも
わかりますよね?

(3)公式問題集で解く練習をする

これはおわかりになるでしょう。

公開テストに最も近いといわれている
公式問題集で時間制限を設けて
実際にpart7を解くということです。

つまり本番さながらの練習です。

解き方としては

・全文を読まないと解けない
・一部を読むだけで解ける

これらを把握しながら
後者の問題だけ解いてくださいね。

時間制限としては55分にしてください。

part7は1問1分といわれていますので
問題数からいきますと55分となるからです。

ちなみに公式問題集は
一度解いたものでも大丈夫。

あなたが今回練習するのは
設問のタイプを見極めることですから。

以上。

こんな勉強をするだけで
公開テスト当日にあなたの実力で解ける
Part7の問題は間違いなく増えます。

なぜならば
Part7の問題を全て解かないことを
前提にするわけですから
時間に少し余裕はあるはずだからです。

なお、
最終的に700点を超えた辺りからは
全文読まないといけない問題も
クリアする必要はあります。

今回ご紹介した対策本では
そんな問題の読み方も解説されて
いるんですね。

ですから、この1冊さえあれば
Part7でのテクニック的なことは
概ね網羅されていると思って構いませんよ。

4.シンイチのまとめ&考察

TOEICのpart7で使う対策本は
設問のタイプを解説したものが
役に立ちます。

なぜかといいますと
設問をみただけで
全文読むのか
一部読むだけでいいのかが
わかるからなんです。

そうしますと
まだ長文を高速に読めないレベルでも
一部読むだけで解ける問題を
解答していくことができます。

600点前後から即効性のある方法を
模索されているなら役に立ちますよ。

また700点以上であっても
設問タイプに着目しておくと
読み方に緩急をつけることができます。

TOEICのpart7は一見テクニックが使えない
ように思われます。

しかしながら、
実はテクニックが有効になる部分も
あるんですね。

所詮TOEICはテストなんですよ^^

とにかく沢山の英語を読む

そんな
巷にあふれる根性論チックな勉強法が
必ずしも正しいわけではありません。

テストならば何らかのテクニックは
必ず有効なんです。

まずはテクニックでpart7を解いて
取れる問題は確実に解答する。

part7をそんな解き方から実践されると
即効性のあるスコアップが期待できます。

スコアップで気分を盛り上げつつ
地道に速読や精読なども実践されて
くださいね^^

あなたの努力を応援しています。

今日もありがとうございました^^

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