スポンサーリンク

TOEICのpart7で復習が大変。最も重要なたった1つの勉強

この記事は約 9 分で読めます。

管理人のシンイチです。
いつもありがとうございます。

TOEICのpart7の勉強は時間がかかる割に
なかなかスコアに結びつかない。

これはTOEICを勉強されているあなたなら
うなずかれますよね?

今日は

TOEICのpart7の復習の仕方

についてお伝えしたいと思います。

part7の勉強はやることが多く、
本当にこんなたくさんやらないと
ダメなのかな~。

とか

要領が悪いから
こんなに勉強に時間がかかるかな~

とか。

そんなふうに悩まれていませんか?

先ず、結論からお伝えしますね。

多くの方は一度にたくさんやり過ぎです。
700点以下なら精読が重要です。
もちろん公式問題集を使いますよ。

その辺りを4つに分けて解説します。

 

1.part7の復習は1つだけ

 

TOEICでは復習がかなり大事。

大体の方は問題集をやったら
やりっぱなし。

せいぜい答え合わせをして
解説をみる程度です。

しかしながら

間違えたこと
知らなかったこと

これらを覚えることが
勉強では重要なんです。

そんな中でもpart7は
復習のやりがいがあります。

問題集を解いて
解説を読んで
間違った理由を調べる。

その上で

精読
通読
音読
速読
同義語調査

などなど

やろうと思えばやるべきことは無限大。

part7の復習法を調べると
とにかくやることがてんこ盛りです^^;

努力家の方はそれらを全部やろうと
されるわけなんですね。

おそらく、あなたも努力家タイプですよね?

ですが、よく考えてみて下さい。

全部やっていたら
他のパートを勉強する時間がありません。

part7だけでTOEICの勉強が
終ってしまうんですよ。

part7で解説されている勉強法が
ボリューミーなのは理由があります。

あれは、900点を目指す人向けだからです。

900点位を目指される方であれば
part7は全問目を通して解かないと
絶対にとれないんですよ。

実際に自分は900点をとったときに
全問読んだ上で解きましたから。

その経験からいきますと
最初から900点向けの勉強は不要です。
part7の勉強は段階的にしてください。

概ね700点を境に勉強法が違います。

700点に達していないなら

公式問題集を解き、精読する

まずはそこからです。

 

2.精読が重要な理由

 

公式問題集を解き、精読することが重要

まずはこれでいいとお伝えしました。

公式問題集を解く理由は
おそらくなんとなくわかるでしょう。

先に精読が重要な理由からお伝えしますね。

まず、精読以外で重要と言われるものには

通読
音読
速読

があります。

おそらくあなたは

「精読以外は不要なんですか?」

こう思われますよね。

もちろん重要です。

ですが、あなたのスコアが700点以下なら
まずはいったん脇に置いておきましょう。

通読とか音読とか速読

TOEICのpart7で
これらをやる意味は明白なんですね。

速く読むためです。

しかし、

全て文章をゆっくりでもいいので
頭から返り読みをせずに読める

文章を読んで、
即座に文法構造を理解できる

これらが出来ない方が勉強されても
実りは少ないんですよ。

おそらく日本語のテストというイメージで
捉えるとわかるのではないでしょうか?

例えば
外国の方が
日本語で書かれたビジネス文書を読んで
そこに書かれた情報から解答する。

そんな試験があったとしましょう。

日本語の文法を理解しない外人の方が
通読とか音読とか速読をやって
「正しく速く」読めるようになると思いますか?

文法的な理解なしですと、
ちょっと時間がかかりそうと思いませんか?

単に会話をするならば
話の流れと単語さえわかれば
伝えたいことがあるならなんとかなるでしょう。

でも、テストですから^^

文章も文法的にちょっと小難しいわけですよ。

文法的に文章を理解できているほうが
パターンとして文章を認識できますよね?

文法って結局はパターンなんですね。

人間はパターンで理解するほうが
圧倒的に楽なんですよ。

part7における通読とか音読とか速読って
パターンに沿って高速に理解する練習です。

あなたがやるべきなのは
そもそも文章をパターンとして
認識するスキルです。

つまり、精読です。

それができない限り
他の勉強は効果が薄いんです。

スポンサーリンク

 

3.公式問題集を使う理由

 

さて、一応公式問題集で勉強する理由も
お伝えしますね。

これは当たり前の話ですが
あなたはpart7のスコアをあげたいわけです。

そして、TOEICはテストです。

今までの人生でテストでは
何を調べた上で勉強されましたか?



大体の方は
受けるテストの傾向と対策を
把握するんですよ。

TOEICでは本番テストに最も近い問題は
公式問題集です。

あなたは精読でpart7の文章パターンを
理解する必要があるわけです。

その精読をいわゆる多読用の本で
やっても意味はないですよね?

なぜならば
TOEICで出てくる文章とは
全然違うものですから。

子供が読むような多読の本とかは
文章が結構短いですよね?

TOEICの文章は1文が結構長いですし
出てくる表現もビジネス寄りです。

公式問題集を使って
問題の傾向に慣れながら精読する。

そちらの方がTOEICのテストを受けるには
あきらかに有利です。

公式問題集を一回だけやって
答え合わせをしても
問題の傾向は頭に入りません。

公式問題集を使って精読をする事で
TOEIC的な表現や出題傾向がわかります。

一言一句漏らさずに読むんですから
それは当然なわけです。

ですから公式問題は解いただけではなく
徹底的に精読するんですよ。

 

4.シンイチのまとめ&考察

 

TOEICのpart7における復習は
本当にたくさんの勉強ができます。

しかしながら
700点に達していないならば
まずは精読です。

TOEICの英文をぱっとみて
文法構造がわかる。

これができた上で
速く読むための色んな勉強に意味があります。

よほどの天才でもない限り、
人間は同時に複数のことはできませんよ^_^

必ず精読を実践されてください。

ちなみ精読と同時並行で勉強しても
大丈夫なスキルが一つだけあります。

それは問題の分析ですね。

いわゆる問題の傾向と対策を理解することです。

多くの方は知らないんですが、
TOEICのpart7は設問をみただけで
問題の難易度がわかるんですね。

あなたが今の実力で解ける問題を
一発で判断できるんですよ。

精読で力をつけるのには時間がかかります。
解ける問題だけを解く。

part7で底力をつけるには時間がかかります。

ただし今のあなたの実力を最大限に
発揮するだけでスコアはあがるんですよ。

詳細はこちらです。

⇒ TOEICのpart7で対策本。600点からの最速スコアアップ

まずはサクッとスコアを上げてみましょうよ^^

今日もありがとうございました^^

タイトルとURLをコピーしました