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TOEICのpart7は精読だけ?速く読むための必須テクニック

この記事は約 11 分で読めます。

管理人のシンイチです。
いつもありがとうございます。

今日は

TOEICのpart7は精読だけでいいのか?

この辺りについてお伝えしたいと思います。

自分の経験でもそうなんですが
TOEICのpart7でつまづかない人は
誰もいません。

あなたもこれまで
色々試行錯誤されてますよね?

速読の練習をしたけど
全然速く読めるようにならない。

そもそも精読からやらないとダメ。

そんな話を聞いて
チャレンジしてみたり。

ですが、

(精読で速く読める日が来るの?・・・)

そんな思いを抱かれていることでしょう。

先ず、結論からお伝えしますね。

精読以外にテクニックが必須です。
その上で速読の練習をして下さいね。

その辺りを3つに分けて解説します。

 

1.精読だけでダメな理由

 

まずは精読から。

これはPart7の勉強では
非常に大事なことです。

大抵の方は速く読むことに
意識が行き過ぎてるんですね。

そもそもよく理解できていないのに
なんとなく速く読んでる気になっている。

そういう方が多いんですよ。

そう考えますと
あなたのように精読をされている方は
一歩抜き出ているわけです^^

そもそも、
文法的に分析できない英文を
速く読んで理解できるはずがありません。

なぜなら
読んでいる途中で
文章の構造がわからなくなるからです。

そして、
結局は何度も戻りながら
読んでいくことになるんですね。

それが精読を続けることで
英文の構造はパッと見ただけで
わかるようになります。

ですから、
ゆっくりであっても読み返さずに
読める力は必ずつくんです。

ただしこれは第1段階。

あなたが到達しているステップ
となります。

しかしながら、

ゆっくり読んで理解できるなら
速く読んでいけるのか?

これはちょっと違うわけなんですね。

おそらくあなたも感覚的に
気づかれているはず。

ですから
今迷われているはずなんですよ。

ご存知かもしれませんが、

Part7は1問1分で解く

と言われています。

読むスピードは尋常じゃないと
あなたもおわかりになりますよね?

一言一句均等に
読んでいたら全然間に合いません。

文法構造をほぼ意識せず
文脈をつかむ。

そんな読み方が必要です。

それって精読とは真逆ですよね?

1問1分で解答するには

・精読で培った英文構造の把握力

それにプラスして

・英文の大意を掴むチカラ

これが必要です。

 

2.速く読むために必要なこと

 

英文の大意を掴むチカラ

これが速く読むためには必要と
お伝えしました。

そうはいっても
わかったようでわからない
そんな気持ちになっていますよね?

英文の大意を掴むチカラというのは
なんかスゴそうな感じがします。

(そんなことが自分にできるのかな~。)

そうお考えでしょう。

ですが、実は簡単です。
あなたは今この瞬間にやってますから。

何かいいますと、斜め読みです。

斜め読みはご存知ですよね?

例えば
あなたがお読みのこの記事。

この記事を「一言一句」漏らさず
読んできてませんよね?

もし全文キッチリ読まれていたなら
ありがとうございます^^

まあ、ですが普通は違うわけです。

あなたは
ざーっと自分の知りたいことを
中心に斜め読みされましたよね?

そして最後まで読んだ後に
もう一度ポイントがかかれている
周辺を読もうとされているはず。

Part7の読み方はまさにこれと同じ。

こういう読み方をしないと
時間がかかってしょうがないんですね。

あなたは日本人であり
膨大な日本語を読んできてますから
日本語の文章の構造を理解しています。

そして知りたいことが明白。

ですから
今この記事の斜め読みが
簡単にできます。

part7の場合はどうでしょうか?

ある程度のスピードで読むことは
できそうですよね?

精読の結果、
文法的な構造は理解していますから。

ただし、
斜め読みの練習はされていないはず。

今この瞬間に
英文を斜め読みをしてください

そう言われて出来ますか?

おそらく、出来ませんよね?

ですから
斜め読みの練習が必要なんですよ。

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3.必要なテクニックとは?

 

ここまでの話を
いったんまとめますね。

速く読むというのは
斜め読みをすることです。

斜め読みは

・知りたいことを明確にする
・知りたいことを中心に読む

ということです。

よろしいでしょうか?

さて、この斜め読みと関係あるのが
テクニックなんです。

さきほど斜め読みでは
知りたいことが明確でないといけない

こうお伝えしました。

ではpart7での知りたいことって
一体何でしょうか?



part7の設問の回答に関連した情報です。

それ以外ありません。

ということは
本文を読む前に設問を読んでいないと
ダメですよね?

例えば、設問を軽く読んで
その設問の回答がどの辺にあるかを
事前に把握できるとしましょう。

そうすると斜め読みは楽なわけです。

具体的には

設問の概要を軽く頭にいれて
各設問のタイプから

・一箇所読めばいい
・全文読まないとダメ

を見極めておくと
読み方に緩急がつけれます。

特に一箇所読めばいいタイプの設問は
斜め読みしながら回答できるようになります。

つまり
本文を読む前に
ざっくりと設問のタイプを見極めることが
必要というわけなんですね。

随分長く解説してきました。

設問タイプを見極めることが
「テクニック」です。

テクニックですから
練習が必要なんですよ。

 

4.速く読むための勉強法

 

さて
斜め読みをするには
そもそも論として

設問を読んで
どこに回答のヒントがありそうか?

その把握するスキルを持った上で
斜め読みすることが速く読む近道です。

ということで
設問を読んでどこに回答があるかは
公式問題集で分析してみて下さい。



といってしまうと
きっとあなたはやりませんよね?

わかりますよ。
間違いなく面倒ですからね^^

実は
自分は公式問題を使った設問分析を
自力でやりました。

メッチャ大変。。。

もっとショートカットできないものか。

そう思われるあなたの気持ちは
よくわかります。

所詮TOEICのスコアが
上がればいいんです^^

スキップできることは
スキップしましょう。

実はこれはカンタンに
ショートカットできるんですよ。

何かと言えば、
本を買ってくるだけ。

こちらの本です。

【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

この本は設問をパターンとして
分析してどう本文を読むべきか?

これが詳細解説されています。

例えば、NOT問題ってありますよね?

あの問題は解くのに時間がかかるケースと
それほど時間がかからないケースがあります。

それが設問を見ればわかるんです。

驚きですよね?

NOT問題は時間がかかるので
解かない方がいいと言われています。

必ずしもそうではないんです。

そんな目からウロコの分析が山盛り。

もちろん本を読んだだけで
本番試験で超高速に分析はできません。

公式問題集を使って
テクニック本に書かれた通りに
分析してみることも必須です。

その上で速く読む練習をするんですよ。

ここまでをまとめますね。

あなたのやるべきことは

・[TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7]を読む

・本に書かれた手法で公式問題集を分析する

・設問のタイプを見極め、斜め読みの練習をする

この順番です。

それで初めて超高速にpart7を
読めるようになるわけです。

精読とは全然違うスキルなんですね。

ただし、精読が出来てこそ
身につけれるスキルともいえます。

精読を身につけられたあなたは
まずは一度設問をパターンとして
分析してみてください。

そのために役立つ本を
ご紹介いたしました。

ぜひともご紹介した本を本屋で
「斜め読み」してみてくださいね。

 

5.シンイチのまとめ&考察

 

TOEICのpart7は精読だけでは
速く読めるようになりません。

精読は速く読むための
最低限の基礎をつけるための
STEP1です。

最終的にはざっくりと読んで
要旨を掴む。

さらにはその過程で
いくつかの設問の解答を
探し出す。

そんな読み方をすれば
1問1分で解答可能です。

そのためには
設問のタイプを見極めた上で
本文を読む作業が効率的です。

精読の勉強をされた後は
設問のタイプを見極める勉強を
されたほうが効果的ですよ。

その上で公式問題集で
part7を斜め読みする訓練を
してくださいね。

part7を速読するためには
複数のスキルが必要です。

1つ1つ身につけてくださいね。

自分もPart7攻略までに
12ヶ月かかりました。

即座に身につくものではありませんが
1つ1つ実施すれば大丈夫ですよ。

今日もありがとうございました^^

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