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TOEICでキャンセルは可能?返金・ドタキャン・日程変更も解説

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TOEICをキャンセル

管理人のシンイチです。
いつもありがとうございます。

今日はTOEICでキャンセルができるのか
この辺りについてお伝えしたいと思います。

この手の悩みがある場合は恐らく

TOEICの公開テストを公式サイトから
既に予約してしまったんだけど
急に予定がはいってしまった。

キャンセルって出来るの?
キャンセルすると何か不都合ってあるの?

そんな事が気になっているのだと思います。
あなたも今同じように考えていますよね?

先ず、結論からお伝えしますね。

支払い済みならキャンセルできません。
ただし受験しなくとも問題はありません。

その辺りを5つに分けて解説します。

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TOEICをキャンセルする際のポイント

キャンセルする方法は?

TOEICの公開テストは通常休日に行われます。

ですから、
先の予定であっても時間の都合はつくだろうと
申し込みを早めにすることはよくあることです。

ですが、そんなときに限って予定が入ります。

割とよくある話ですね^ ^

最近はどんなものでも一定期間内なら
キャンセルはてきるのが通常です。

TOEICもそうなんじゃないかと
思われていることでしょう。

結論からいきますと
TOEICのキャンセル手続きは
一切存在しません。

単に公開テストの日に受けに行かないだけ。

これ以外の方法は存在しません。

TOEICの公式サイトで何かをやったり
電話をかけたりなどの作業は不要ですよ^ ^

返金はされるのか?

返金されるのか?

では受験料はどうなるのか?

この辺りが気になりますよね。

これは2つのパターンがあります。

具体的にいますと支払い方法は
クレジットカード決済とコンビニ決済があり
それぞれで扱いが変わります。

クレジットカード決済の場合)

公式サイトでクレジットカードで決済済みなら
もうそれは返金されません。

当日あなたが受験会場にいかないならば
あなたの席が空いているだけです^^;

コンビニ決済の場合)

クレジットカードではなくコンビニで後払いに
していた場合もよくあるパターンでしょう。

この場合は既にコンビニで支払っていたら
そのお金は返金されません。
クレジットカード決済の場合と同じになります。

まだ支払っていない場合は
放置しておくと自動的にキャンセルとなります。

具体的には受験の申し込みから
3日間以内に支払いをしていなければ
申し込み自体がキャンセルとなります。

これらの結果からいきますと
支払い自体は面倒になりますが
コンビニ決済にはしておいた方が
3日間の猶予があるので自由度は高いですね。

 

日程変更はできるの?

日程変更はできるのか?

もう支払いを済ませてしまっている方ならば
受験日を変えることができないかと
お考えでしょう。

残念ながら、それは一切できません。

とにかく自己都合のキャンセルや変更は
一切できないとお考えいただけると
あってますよ。

いわゆる飲食店やホテルなどのサービス業での
予約の自由度は一切ありません。

所詮テストですからね^ ^

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キャンセルの影響は?

 

これまでの話からいきますと
受験料の問題はさておき
キャンセルするときには
結局の所なにもしないでいいということです。

しかしながら何もしない場合には
何か後で困ることが起きるのではないかと
気になりますよね?

なぜならばドタキャンのようなものですから。

例えば

違約金を別途支払うとか
後のテストで不利になる

そんなことがないかと考えることでしょう。

実は一切不利になることはないんですよ^ ^

これはよく考えるとおわかりになるはずです。

支払うを済ませて会場にいかなくとも
TOEICの開催団体はなにも困りません。

なぜならば、
受験料は既にいただいているわけですから^ ^

受験会場に空席があっても
なにも不都合はないんです。

コンビニ決済で支払いをしないとしても
申し込みの有効期間は3日間です。

あなたが支払わずにキャンセルしても
別の誰かがまた受けるだけです。

そう考えますと開催する側に
金銭的な不都合がないわけですので
どうぞ御自由にとなるわけです。

実際TOEICは試験が行われる回数や
受験者数は膨大です。

キャンセルに関して金銭的な問題がないなら
開催する側はあなたのことは気にしませんよ。

 

シンイチのまとめ&考察

 

TOEICでキャンセルをするのは
基本的にはできません。

申し込み時に支払いを済ませているなら
その返金はないんです。

支払いが後回しになるコンビニ決済ならば
申し込みから3日以内の振り込みですので
その支払いをしなければいいだけです。

いずれにせよキャンセルという作業自体は
存在しませんよ。

もちろん受験日の変更もできません。

唯一救いなのは申し込みをして受けなくとも
その後にテストを受ける上で不利になることは
なにもないことです。

本日はTOEICのキャンセルについて
お伝えしました。

さてTOEICの公開テストといえば
どの位の頻度で受けられていますか?

自分は400点台から900点まで到達するのに
約2年半かかっています。

その間にテストを受けた回数は9回です。

これは普通の回数でしょう。

ただし、
期間が最長で8ヶ月空いたときと
最短で2ヶ月空いたときがあります。

そんなふうに極端にやってみた結果として、
テストをどの位の頻度で受けるべきか?

その辺りの考察がこちらです。

⇒ TOEICを受験する頻度はどの位?1年で600点達成の場合

人それぞれの色んな進め方があって構いません。

ただしあなたがまだTOEICの勉強を始められた
ばかりならば参考になる話かもしれませんよ。

初心者の方であればあるほど
テストを受ける頻度は一考の余地はあるはず。

それが色んな頻度で受けてみた自分の結論です。

今日もありがとうございました^^

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