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TOEICでテクニック本のおすすめ!初心者が100点アップする方法

この記事は約 14 分で読めます。

管理人のシンイチです。
いつもありがとうございます。

今日はTOEICで「テクニック本」が必要か?
そんな話をお伝えしたいと思います。

 

この手の悩みがある場合は大体ですね
公式問題集で勉強してみたがスコアアップしない
テクニック本を使うとスコアアップするのでは?
そんな考えの方が多いようです。

 

実は自分も全く同じ事をおもったんです。
TOEIC初心者の頃になんですが。

 

きっとあなたも今同じように考えていますよね?

先ず、結論からお伝えしましょう。

テクニック本は必ず使ってください。
一気に100点位簡単にスコアアップします。

今日はその理由を6つ分けてお伝えしますね。

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TOEICはテクニック本での勉強が必須

テクニック本が必要な理由

TOEIC初心者の頃はどうやって勉強したらいいのか?
これが本当によくわからないんですよ。

本屋にいってもたくさんの本や問題集があります。
どれを買ったらいいかすらわからないんです。

 

TOEICの本は大きく分けると

問題集
参考書(文法書、テクニック本 など)
単語集

があります。
テクニック本は参考書のジャンルですね。
実際は問題も付属している事がほとんどですが。

 

大体の方は先ずは問題集と文法書だけで
勉強を始めます。

でも点数が上がらない・・・

そしてネットで調べたり、本屋に行くわけです。

そうすると

TOEICには問題を解くテクニックがあるらしい

という事がわかる訳です。

 

実際テクニックはかなり有効なんです。

考えてみれば当たり前なんですね。

リスニングとリーディング「だけ」で
英語力を計測する。

TOEICというのはそんなテストです。

 

測りたい事があるんですから
その意図はなにがしかの形で
必ず問題に現れます。

でてくる単語が決まっている
ビジネスで頻出の表現がでる

など。

 

つまりある程度パターンにならざるを得ません。

それに誰でも解ける問題だと困りますよね?

ですから、わざとひっかけ問題があります。
普通の英語ではでてこないようなものですよ。

TOEICを作成する団体では
そこまで考慮する必要があるんです。

 

そうしますと
所詮問題は人間がつくっていますから、
解答のパターンも同じようになります。

単語や表現は使い回しますし
ひっかけパターンなんてほぼ同じ。

公式問題集を使って徹底的に分析すれば
必ずそのパターンはわかるはずです。

 

でもパターン分析は膨大な時間が
かかります。

面倒な事はこの世では大体は
他にやってくれる方がいます。

もちろん大体は有償なんですが^^

 

という事で、
その分析をTOEICをよく研究された方が
パターン分析結果としてテクニック本を
出されている。

つまりテクニック本は
TOEICでの「パターン分析集」という訳です。

 

そのパターンを

・まったく知らずに勉強する
・わかった上で勉強する

明らかに後者の方が
全然効率いいわけなんです。

知っている人はそのパターンに沿った部分だけ
勉強すればいいんですから。

絶対出ないパターンはやる必要がない訳です。
これがテクニック本が必要な理由です。

スコアアップが目的なら
読まない理由がありません。

どの位スコアアップするのか?

じゃ、テクニック本でどの位スコアアップするの?

これが気になりますよね?
10点や20点上がっても今一つです。

 

自分は900点を取るまでに10冊位読みました。

最初のころに確か5冊位読んだはず。

それで100点以上上がりました

 

TOEICのスコアの推移

 

①は3ヶ月で460 点→500点

この時は某社の通信教育をやった時です。
あまりスコアは伸びていません。

②は8ヶ月で500点→635点です。

この時は最初の1ヶ月位テクニック本を読んで
勉強の仕方自体を研究しました。

その上で改めてTOEICの勉強をしたんです。
通信教育で大した点数あがらなかったので。

 

もちろん単にテクニックを覚えただけではなく、
単語もたくさん覚えましたよ。
TOEICに出ると言われる単語集も使いました。

つまり②の時は英語としての勉強は止め、
TOEICに完全特化した勉強を開始したんです。

 

まあ、8ヶ月で100点超なら余裕であがりますよ。
ただし、テクニック本を読まないで
自力で模索したらダメだったでしょうね。

おすすめのテクニック本は?

オススメの本

自分はテクニック本は結局10冊位読みました。
でも普通はそんないりませんよ。

400点~500点台なら1冊あれば十分でしょう。

 

自分のオススメはこちらです。

ちなみにこの本をオススメしたい方は

・スコアが400点台~500点台
・TOEICのテクニック本を読んだことがない

そんな方ですね。

最近ではテクニック本も
Part2専用とかPart7専用というふうに
各パートごとに細分化された本が
出版されています。

しかしながら、
そんなパート毎の本を買っても
スコア400点台~500点台であれば
宝の持ち腐れになるだけ。

この本は600点台を取るまでに必要な
基本的なテクニックだけ解説されています。

逆にいいますと
各Part別のテクニック本にあるような
800点を目指すようなテクニックは
記載されていないんですね。

特にPart1、2、5、6に関しては
意識的にならないと

・時間がかかりすぎるか
・間違った選択肢を選ぶか

そんな超基本的な話が書かれています。

その辺りの話を知らなかったために
自分は最初に壮大な無駄な時間を
費やしたんですよ。

 

400点台~500点台の方は
この本を100パーセント理解し
実践すれば600点は達成できます。

ただし、Part3、Part4、Part7は
最初はスキップでいいです。

英語を聴いたり読んだりする能力が
それなりに必要ですから。

最初はそれ以外のパートをひたすらやりましょう。
つまりはPart1、Part2、Part5、Part6です。

 

1つ注意点があります。

この本ではPart1は最後に勉強すると
なっているんですね。

自分はそこだけは唯一反対です。

400点~500点台の方はPart1を
真っ先に勉強するのがいいですよ。

 

正直自分はその辺りのスコアのときに
Part1は満点ではありませんでした。

大体2問位間違っていましたね^^;

ただしテクニック本の内容を理解し
実践した結果は満点をすぐ取れましたから。

簡単なパートは確実に点数を稼ぎましょう。

 

自分も500点から一気にスコアアップした時は
テクニック本でPart1、Part2、Part5、Part6だけ
きちんと勉強したんです。

超凡人の自分ですら即効性がありましたね^^

あなたならもっと即効性があるはずですよ。

ちなみに本番テストが1ヶ月後に
迫っているならもう少し違うやり方が
オススメです。

1ヶ月で50点上げたいならば
こちらの方法を御覧ください。

TOEIC直前の技術の使い方はどうするの?効果と欠点も解説
TOEIC直前の技術は使い方が重要。 速攻性は確かにありますし それがこの本の最大のウリ。 ただしどういう状況にいるかで やるべきことは違います。 10冊以上のテクニック本を読んだ 経験から解説します。 TOEIC直前の技術はどう使うかが ポイントです。 購入検討中の方は必見。

 

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ダメなテクニック本は?

ダメな本

ちなみにダメなテクニック本も
解説しておきますね。

本当にダメなテクニック本は
まずありません。

ただしそれってテクニック?

そうおもえる部分が一部あるんです。

 

今まで自分は見た中では
これはダメだろうと思ったのは

Part1で他の人がマークシートを
塗っている音に聞き耳を立てて
同じ選択肢をマークする。

そんなテクニックです。

 

まあ、確かに有効なのかもしれませんが
それって半分カンニングですよね?

Part1はそこまで難しいパートでもなく
正しい勉強をすれば解けます。

そんなカンニングもどきをやってまで
スコアを上げるのは勧められないですね。

 

テクニック本に必要とされるのは
問題の分析と対策だけなんですね。

それ以外の話が書いてある本は
買う必然性はないでしょう。

テクニック本の使い方

テクニック本が必要ということは
ここまでで概ねご理解いただけたかと
思います。

 

テクニック本の使い方で注意があります。

テクニック本には問題も付属していますが、
それを必ず解く必要はありません。

というか
何一つ解かなくていいです。

 

重要なのはテクニックをあなた自身が
確実に理解することなんですね。

そのためにはあなた自身が
自分の頭をフル回転させて
問題を分析する必要があります。

人間は受動的な作業では覚えません。
能動的に勉強することで頭の中に
刻み込まれますから。。

 

では具体的には何をするべきか?

自力で公式問題集を分析します。

 

公式問題集はご存知ですよね?

TOEICを運営している団体から
発行されている問題集です。

公開テストの問題そのものといっていい位
内容の問題集です。

もちろん問題集ですから
解答と解説が付属しています。

しかしながら
解説は非常に淡白なんです。

 

そこであなたがテクニック本で
あなたが理解した内容にそって
公式問題集の問題を分析してください。

 

テクニック本では各パートごとに

こんな間違いパターンがある
こんな問題パターンがある

そんな解説がされています。

そのパターンのどれが使われているかを
全問やってください。

もちろんテクニック本を見ながらで
構いませんよ。

 

これをまずは1冊やってみましょう。

この実践をされることで
おぼろげにしか頭に入っていなかった
テクニックがあなたにインストールされます。

面倒だとお思いでしょうが
TOEICでスコアを伸ばすには
この作業は絶対に欠かせません。

シンイチのまとめ&考察

TOEICのテクニック本は必須です。

スコアアップに直結する
TOEICの問題パターンの分析が
ポイントを絞った形で書かれているからです。

TOEIC初心者の段階から必ず利用しましょう。
100点位なら簡単にあがりますよ^^

 

実際
自分は最初テクニック本を使わずに
勉強して大失敗。

その後テクニック本で一気に
100点以上あげた実績があります。

 

自分のような超凡人にですら
目覚ましい効果があったんです。

あなたならもっと短期間で結果を出せますよ。

 

さて、TOEICのテクニック本の使い方を
簡単にご説明しました。

ただし、

「まだちょっとよくわからないなー」

そんな状況かもしれませんね。

せっかくここまでお読みいただいたのに
それは自分としても残念です^^;

 

もう1段くらい詳細化してみますね。

実は自分がテクニック本が最初に
役立ったのはPart2なんですね。

Part2を例にしてどう勉強すべきかを
解説したのがこちらです。

テクニック本を使ったPart2の分析法を解説

この辺りは恐らく900点を達成された方は
全員もれなくやっているはずですよ。

他の記事も自分の経験にもとづいていますから
ぜひとも参考にしてくださいね^^

今日もありがとうございました^^

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