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TOEICで600をとる勉強方法!リスニングを重視しない理由

この記事は約 8 分で読めます。

管理人のシンイチです。
いつもありがとうございます。

今日は

TOEICで600点を取るための勉強方法

この辺りについてお伝えしたいと思います。

この手の悩みがある場合は恐らく

TOEICを受けてみたらリスニングが全くだめ。
このまま問題集だけやっても聞き取れるはず
もない。

TOEICの問題集と平行にニュースや洋画で
リスニング力を磨かないと600点は無理。

そんな感じではないでしょうか?

あなたも今同じように考えていますよね?

先ず、結論からお伝えしますね。

リスニングはPart1と2を勉強してください。
リーディングはPart5だけで大丈夫です。
もちろんニュースなんて不要ですよ。

この辺りを3つに分けて解説します。

 

1.600点達成の最大ポイント

 

TOEICをはじめて受けたときには
リスニングが全くわからないことに
衝撃を受けます。

そこで多くの方はリスニング力を上げないと
600点レベルを達成できないと考えるんですね。

ただしそれはちょっと間違っています。

まず600点程度を目指すならば

リスニングはPart1とPart2
リーディングはPart5

この辺りの勉強に集中しましょう。

なぜなら比較的短期間でスコアアップしたいなら
そこまでの勉強だけでも600点を取れる可能性が
大きいからなんです。

逆にやってはいけないことをお伝えしますね。

同時平行でPart3、4、7を勉強するのは厳禁。

なぜならその辺りのパートは難しく
スコアアップに時間がかかるからなんです。

もちろんあなたはリスニングでPart3、4が
全然できないことに衝撃を受けたはずです。

ですからPart3、4を勉強しようと考えられたはず。

でも最初からPart3、4を勉強しても
スコアアップに時間がかかるだけです。

もちろんPart3や4の対策として
TOEICにででこない英語満載の
洋画やニュースはもちろんやる意味は
全くありませんよ^ ^

そもそも論としては洋画やニュースは
TOEICとはジャンルが違う英語です。

いくら聞いてもTOEICで出てくるような
表現は一切でてきません。

残念ながらスコアアップには関係ないんです^^

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2.600点達成の勉強方法

 

というわけで
600点を目指すあなたが勉強すべきパートは
Part3や4じゃないんです。

あなたが本来勉強すべきPart1、2、5の
勉強法を解説しますね。

●Part1とPart2

このパートはひっかけ問題であり、
英語力があっても解けません。

まずはテクニック本を購入し、
どんなひっかけ問題があるかを把握します。

その上で公式問題集を使います。

Part1とPart2がどのひっかけパターンなのかを
分析するんですね。

この自分で分析するという作業が非常に
重要なんです。

人間は本を読んだだけでは絶対できるようには
ならないんですね。
自分で分析したことは記憶に深く定着します。

必ず自分で公式問題集を分析してくださいね。

Part2に関しては誤答の選択肢がなぜ誤答か?
別の言い方をするとどんなパターンで
間違って選択させようとしているか?

これを瞬時に見極める練習が必要です。

具体的には問題を流して
誤答の選択肢がどんな間違いパターンかを
ノートに即座に書き留める。

そんな練習をされてください。

● Part5

このパートは文法と単語の力を見ています。

まず1週間くらいで文法の本を
ざっくりで構いませんので読みます。

ここで気をつけることは1ページずつ
完璧に覚えてから進もうとしないこと。

概ねこんなことが書いてあったくらいで
いいんですよ。

実際には文法は問題集をやりながら
自分がわからないところを都度調べる。

そんなやり方で十分なんです。

その後はテクニック本をざっとながめて
どんなパターンがでるのかを把握します。

ここも覚える必要はありません。

ここまできてはじめてPart5専門の問題集を
使って勉強します。

Part5のスコアは解いた問題の量と
反復練習回数に比例するんですね。

文法の本やテクニック本に書いてあったことを
思い出しながら解いてください。

ちなみ公式問題集のPart5はもちろんやってくださいね。

それだけでは量が足りませんから
Part5の専門の問題集を使うということです。

これらと同時平行でTOEIC頻出単語集を
丸暗記します。

以上!

いままでお話したことを徹底的にやる事で
600点は達成できますよ。

それ以外のパートはやらなくていいのか?

そう思われるかと思います。
しかし問題ありません。

その理由としては

まずPart6はPart5の勉強で解けるようになります。

一見違う種類の問題に見えますが
問われていることは同じなんです。

またPart1、2、5の勉強をしていると
Part3、4、7は公式問題集を何度か解くだけで
少しは点数がアップをするんですね。

なぜなら一部のパートではありますが
徹底的にリスニングとリーディングの
勉強をするわけです。

もちろん単語も覚えます。

そうしますと
TOEIC的な表現をある程度理解することに
なるからなんです。

それで全然解けないなんてありえません^^

いずれせよ網羅的な勉強は各パートを
薄く勉強しているだけですので
スコアは上がりにくく600点までは
随分遠回りになりますよ。

まずはパートを絞って勉強する。
逆にいうとそれ以外は勉強しない。

これが600点達成の最短最速のポイントですよ。

 

3.シンイチのまとめ&考察

 

TOEICで600点をとる勉強法は
そんなに難しくはありません。

点が取りやすいパートだけ勉強する。

それだけなんですよ。

あれもこれも勉強してもそんなに覚えられる
ものじゃないんです。

Part1、2、5に絞って勉強すれば
他のパートもある程度は自然と解けます。

そんなふうに進められると600点までの
スコアアップは案外簡単ですよ^^

さて今回お伝えした中で
あなたがなんとなく点が取れてると思って
実は間違っているパートがあります。

それはPart2です。

これは勉強方法をもう少しだけ
詳しく解説する必要があるかもしれません。

具体的にはこちらです。

この辺りの話をとっかかりにして
勉強の仕方をかんがえていただくと
非常に効率的にスコアアップができますよ。

ぜひともお試しくださいね。

今日もありがとうございました^^

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